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文能ゼミでは、学生たちが自主自立の精神を持ち、社会とのつながりの中で「自ら学ぶ」ことを大切にしています。

起業家精神を育むために

3回生の活動は、学生自ら「仮想企業」をつくり、バーチャル・カンパニートレードフェアで発表を行っています。

2009年、第9回バーチャル・カンパニートレードフェア2009京都では、本ゼミから参加した、高田知拓(3年)が率いる「cablife株式会社」が大学生部門で優秀賞に、永原貴之(3年)が率いる「株式会社アルエーワイ」が社会的貢献度の最も高いチームに与えられる京都府知事賞に選ばれました。その後も、毎年、入賞の機会を頂いてます。

トレードフェアは、NPO法人アントレプレナーシップ開発センターが中心となり、活気あふれる社会の実現に向けアントレプレナーシップ(起業家精神)あふれる人材育成を目指し開催されているものです。学生は模擬会社(バーチャル・カンパニー)を設立し、企業やNPO法人などの助言を受けながら地域の特産品を商品化を目指し、その商品特性、販売戦略などをプレゼンテーションし、審査員・来場者の評価を受けます。

最近のトレードフェア記事へ↓

2017ゼミ生

 

地域社会に貢献する人材育成のために

これから社会に進出する学生たちに、地域貢献の精神を育むために、地域で活躍する企業をよく知ることを重んじています。近畿大学のある東大阪市・八尾市という大阪東部地域は、世界に誇るモノづくり企業が集結しています。そこで、学生自らが「企業訪問を行い、インタビュー記事を作成」することで、企業の成り立ちや商品・サービスのモノづくりを学んでいます。

最近の企業訪問記事へ↓

http://bunnoh-lab.com/company