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(有)浪花昆布本舗の工場長である河浪さんは、他社ではまだやっていないここでしかできない最先端を追及されている。その思いは1958年の浪花昆布茶本舗創業まで遡る。

現社長である大山社長の奥さんのお父様が
うちのメーカーは後発的なメーカーであってはいけない!他所がやっていないものを売り出そう!という信念をもとに会社を設立された。

当時、同業者たちは自社製品を自社パッケージで販売していたが浪花昆布茶本舗は同業者たちと同じことをしていてはいけない、一歩先を目指そうと考え自社製品をお得意様の名前入り自社パッケージにつめこんだ。この発想が新しいと評価され常連顧客獲得に成功した。

創業以来この信念は変わっていない。

現在、おみくじが付いている商品や一杯分の昆布茶がかわいい三角形のテトラパックに包装された類を見ない商品が販売されている。

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(画像:(有)浪花昆布本舗WEBサイトより引用)

あまりにも珍しかったためいきなりこんな質問をした。