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コアメンバーの紹介とこの企画の内容

文能ゼミの2018年のコアメンバーの紹介をします。第一回目ということで、より深く知ってもらおうとコアメンバーには個々で自分の生い立ちや、なぜこの企画に参加したのかを書いてもらいました。この企画というのも今回は「100人集めるイベントを企画する」というテーマで将来絶対役立つ力を身につけるというものです。

右から、とうご、こうた、ぴろこ、りゅーとの4人のメンバーが今回のコアメンバーです。

コアメンバーの詳しい紹介

 

とうご          

・マイヒストリー

母子家庭で父親がいなく、母親も仕事で遅かったので心配させたらあかんおもてたら、24時間元気で明るく悩みゼロの性格になりました。

 

・このプロジェクトを選んだ理由

青山さんの話を聞いて、率直に面白そうな人だと思ったからです。
また、色々な事に挑戦していく姿勢、皆様が仲良くしつつお互いの意見をしっかり述べ、またそれを受け入れしっかり聞く。それら事が自分にとっては大変魅力に感じました。
さらに、化粧品を使った際すごく良かったのが最後の押しになりました。

 

・このプロジェクトにかける思い=未来

私はよく1人突っ走ることがあるので、このプロジェクトを通じてみんなで協力して色々な事を達成したいなと思っています。1人で満足するのではなくみんなで将来よかったなと思えるようにしたいです。

こうた           

 

・このプロジェクトに参加しようとした理由

sunao・humanさんの1回目と2回目の授業で日常に起きている当たり前のことや、自分の事を深掘りして考えることを授業でして、今まで私が生きてきた中で、体験したことの無い感覚や、経験が出来たので、すごく不思議な気持ちになり、このプロジェクトを選ぶことによって、自分の考えには無い事などが経験できると思い参加しました。

 

・このプロジェクトにかける思い

このプロジェクトをやりきる事で、自分にとっても、プロジェクトのメンバーにとっても、将来の自分の為にいい経験やスキルを身につけていきたい!何より、やらなければいけない事に追われず、自分らで楽しみながらプロジェクトをしたい!

ぴろこ           

 

〈マイヒストリー〉

気づいたら自分ももう20歳で大人にならなければならない歳になってしまいましたが中身はまだまだ未熟でもっとたくさんのことを経験して吸収しなければなりません。それでももっと子供の頃と比べると幾分か成長しているのかもしれません。幼稚園に通っていた頃は内弁慶でままごとより1人で遊ぶほうが楽でよく1人で遊んでいたそうです。自分から関わっていくことはもともと得意ではなかったのですが、高校で知らない人しかいない場で自分から動くことを強いられているような状況下で自然と口が育っていきました。いまは人と話したり関わってその人の世界に触れるのはとても面白いことだと感じます。日本の外の世界に触れたくて2週間の短期留学をしましたが、海外の人のパワーに圧倒されて最初はぜんぜん喋れませんでした。最終的に仲良くなれた理由は英語力ではなくて心で会話したからだと思います。グローバル化が進むこの時代で共感力や感性はすごく大事なものだと考えます。私自身ももっと自分の感性や共感性を磨いていきたいです。

 

〈プロジェクトへの参加理由〉

もともとsunaoさんと文能ゼミが毎年コラボしてプロジェクトに取り組んでいるのは知っていましたが、もともとものすごく興味があったわけではありません。授業のなかでsunaoの青山さんの話をきいてものすごくなにかが触発されました。人とは違う視点で世の中を良くしようとしてるのが印象的で言葉の1つに力を感じました。すごく感性を大事にしていて自分とはちがう考え方をしていてすごく心が豊かだと思ったのです。そんな青山さんと一緒に1つのことに取り組むことができたら私の人生観にも何か小さな変化があるかもしれないと感じたのが理由の1つです。純粋にsunaの商品に興味を持ったのももう1つの理由です。プロジェクトを選ぶ上で自分自身がいい!と思ったものに関わりたいと思うのは当然です。わたしはもっといろんなひとにsunaoという企業をしってもらいたいと思いますし、商品ももっとたくさんのひとに使ってもらいたいと思います。

すごく大好きな本のなかに『星の王子様』という本があるのですが、そのなかには忘れちゃいけない子供のころ当たり前に考えていたことや大人になっていくなかで失ってしまうかもしれないことがかかれています。青山さんの話はその忘れちゃいけない大切なことを思い出させてくれたように感じます。

 

〈このプロジェクトへかける思い〉

1年間を通じて取り組むプロジェクトですし、意欲的に取り組んでいきたいと思っています。何か形に残る形で締めくくることができたらなおさらいいです。1人ではなにもできません。プロジェクトメンバーや企業の方々、たくさんの人と関わって力を貸してもらいながら一生懸命向き合いたいです。知識は目に見えません。なので、夏までに知識を蓄えてその知識を活かした何かを目に見える形で次の後輩のためにも自分のためにも残したいと思います。

リュート          

僕は京都で生まれました。家族はお父さん、お母さん、弟の4人家族です。自分で言うのもなんですが仲のいい家族だと思っています。小さい頃はすごく人見知りな子供でした。幼稚園の発表会の時も緊張のあまり立ち尽くして何もできないなんてことがあったり、、、。小さい頃の親が撮ってくれたビデオを見てるとホンマに自分なんか!!って思うくらい人見知りの緊張しいでした。

中学1年生の頃です。いわゆるいじめみたいな感じのものがありました。今思えばそんなことでいじめられとると思ってる自分が不思議ですが、そこからあまり自分の気持ちを表に出さなくなったのかなと思います。高校も家から1番近い公立高校に行き、なんでもない学生生活を送っていました。周りの友達で、高校生戻りたいー。とか中学生からやり直せへんかなー。とか言う人がいますが、僕はあまりそう思ったことはありません。でも、高校3年生の時にこんな自分ってすごい嫌やなって思いました。なんにも挑戦せず、ずっと逃げてるなって思いました。やったら、誰も知ってる人がおらん大学に行こって思いました。それで一歩踏み出せると思ったからです。普通の人からしたらなんでもないことなんですが、正直すごい勇気のいる行動でした。今となってはいい選択をしたなと思っています。学校の友達がみんな行く大学と近畿大学、どっちに行くかってみんなが行く大学に行った方が楽なのはわかっていました。でもそれじゃ変わらないなーって思いました。入学式なんて、ほんとに緊張しすぎてたまらなかったです。アルバイトもあえて、接客に携わる事ばっかりしました。どうしても人見知りが嫌だったので。今、焼肉屋でアルバイトしているのですが、人見知りもだいぶなおってきてちょっとは成長してるかな?って思ったりもします。次の課題はもっと自分を出すということです。

そこでこの文能ゼミのSunao×ヒューマンフォーラムさんの活動に出会いました。テーマである、「自発的に考え行動し、未来を創造する人づくり」というのを聞いて、まさに自分がなりたい人だ思いました。ここで活動させてもらえたら、また自分が成長するのではないのかと思いました。なので、この活動に参加できる限りは全力で活動していきたいと思います。これからよろしくお願いいたします🤲