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こんにちは今回は藤田金属株式会社さんを紹介させて頂きます!

藤田金属さんは、八尾空港の近くにある今年で創業67周年を迎えた会社で、デザイン性に優れたフライパンを製造していす。

「藤田金属 フライパン物語」の画像検索結果

 

ところで、皆さんは家庭用から飲食店といった業務用も含め、現在、日本国内で年間何個のフライパンが売れているかご存知ですか?

 

なんと、3000万個弱売れているのです。

 

一時は3000万個以上売れていたのですが、現在ではフッ素樹脂やセラミック加工マーブルコートダイヤモンドコートといった内面加工が良くなって製品の寿命が延びています。また、鉄フライパンに替えられる方も増え、長持ちするフライパンが多くなったため年間数量が減っているのが現状です。

 

現在売られているフライパンは輸入品中国製・韓国製)が大半です。

 

そのため、日本でフライパンを作っているメーカーは、10社もない状態となっていますしかも、鉄製とアルミ製フライパンの両方を生産しているのは、藤田金属さんのみといわれています。

 

次に、「暮らしを豊かにする金属」をスローガンに、日本製にこだわり続けたものづくりに取り組む、藤田金属さんの魅力をご紹介します!

 

私が、初めて企業訪問させて頂いたのは、去年の89日です。

会社、製品について説明をして頂いた後に、工場見学をさせて頂きました。

 

工場見学では、実際にフライパンを製造しているところを拝見出来て、すごく興奮しました。

 

↓ヘラ絞りで鉄フライパンを製造している様子です。

藤田金属さんは、塗装以外の全て工程自社で一貫生産しており、熟練の技を持つ職人と設備を有しています。

 

フライパンは手入れをすれば数十使用可能で、海外ではほとんど使われていない、へら絞りで製造されています。

大量生産に向いているプレス加工ではなく、側面を薄く伸ばすへら絞り加工によって、軽量でフライパンとして理想の形を実現することが出来るのです。

 

さらに、新品のフライパンは使いにくいのですが、それを解消するため「ハードテンパー加工」という表面加工されています

 

ハードテンパー加工することにより、錆びにくさも増すのです

この加工を行っているの、日本では藤田金属さんのみです!!

 

フライパンは、一つ一つ職人さんが手作業で丁寧に仕上げています。

整形した本体を真っ赤になるぐらい焼き入れてから油にけることで、鉄に油が馴染んだ状況することが出来ます。

 

焼き入れ時間と油に入れるタイミング見極めは、熟練した職人さんだからこそ出来る技です。

また、藤田金属さん独自の「エンボス加工」によりエンボス部分に油が溜り、こびりつきにくくなっています。

エンボス加工をすることにより表面が硬く丈夫になります。

 

鉄フライパンの最大の特徴は、数十年にもわたって使えることにあります。穴が空かない限り使えるのです!

 

家庭用で使っていて穴が空くってことはよっぽどです。

 

お手入れには多少手間がかかってしまうのですが、慣れると簡単です。また、高温調理が出来るのでお料理したものが美味しくなります。

 

藤田金属さんでは、お客様のご要望に応じてカスタマイズオーダー出来るフライパン物語があります!!

 

まず、鉄・アルミ・フッ素加工したフライパンの中からいずれかを選択します。続いて、4種類の中から好みの大きさを選択します。そして木製、プラスチック製など、取っ手の素材選択を行うことができるのです。最後に、好みの刻印まで出来るのです

 

つまり、自分自身のライススタイルや食生活に合わせて、世界に一つだけのフライパンを組み合わせて選べるのです。

 

刻印出来るので、プレゼントにも喜んで頂けます!!

 

↑今回プロジェクトでお世話になった藤田金属の皆さんです。

藤田金属さんの魅力、、、

お客様一人ひとりを大切に思う気持ち

ものづくりに対する熱い気持ち

 

本当に言葉では表すことが出来ないほど

魅力がたっぷりです!!

 

皆さんも藤田金属さんに興味をもって頂けたを気になったと思います!

ぜひHPに飛んでみてください!!

 

https://frying-pan.jp/

 

最後まで、お読みいただき、有難うございました。