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こんにちは!今回は大阪糖菓株式会社さんについてお伝えします!!

2018年7月13日に初めての企業訪問をさせていただきました。

八尾市の本社を訪問すると、南蛮衣装をきた社長の野村しおりさんが出迎えてくれました!なぜ南部衣装を着ていたかというと、コンペイトウは日本でできたものではなく、戦国時代にポルトガルから伝わったものだから、だそうです!

その日は、野村社長さんから大阪糖菓株式会社について教えていただきました。1940年からコンペイトウを製造し販売している会社で、コンペイトウの他に60分キャンディーという60分間舐め続けられるキャンディーや、世界一ちっちゃなコンペイトウなどのオリジナル商品を保有されています。実際に私達も60分キャンディーを食べてみましたが、丁度60分でなくなり感動したのを覚えています!このように、大阪糖菓さんの商品には”驚き”と”楽しさ”がたくさん詰まっています!!

そしてコンペイトウは、15ミリの粒を作るのに一日に一ミリずつ成長させ、約2週間もの日数がかかるそうです。釜の温度や角度を職人さんが調節することで、角の本数も変わってくるそうですが、理想的な角の本数は24とのこと。
皆さんが知っているツノのついた形をしたコンペイトウはこのようにして完成するのです

このようなコンペイトウを作っている会社は、日本では数少なくなっています。そんな貴重なコンペイトウの会社が大阪の八尾市にあることを、とても誇らしく感じました!!

コンペイトウについて、楽しく見て、聞いて、体験できる空間、コンペイトウミュージアムが八尾・堺・福岡の3か所にあります。ここでは、工場見学や手作り体験ができます^_^コンペイトウの歴史やどのようにつくられているのかなどを知りたい!!色々な体験をしてみたい!!という方は、是非訪れてみてください^ ^

そして、2019年1月20日、八尾市にある「みせるばやお」にて、大阪糖菓株式会社さんのワークショップを私たち近大生主導の下で開催しました。ワークショップの準備段階では、大阪糖菓さんの社員の皆さんに有益なアドバイスやサポートをしていただきました。忙しいお仕事の中、ご親身になって教えてくださり、より一層大阪糖菓株式会社という会社の魅力を感じることができました。ワークショップに参加してくださった方や、この記事をお読みくださった方に、大阪糖菓株式会社さんの魅力を感じていただけたなら嬉しいです!